【特典付き】ファンが増えるSNSを作る!ブレないコンセプトで差別化する方法
こんにちは!チャコウェブの横山ゆみこです。
今回のテーマは「SNSの運用方針を固めるためのコンセプト設計」。
事前に無料版で概要をお伝えしましたが、ここでは具体的なステップや成功事例をさらに深堀りしていきます。
「投稿数ばかり増やしても成果が出ない」
「何を発信すればいいか迷いがち…」
と感じる方は多いものの、実はそこには「コンセプトが曖昧」という共通点があるかもしれません。
無料版はこちら(全文読めます)。
誰が・誰に・何を・どんな形式で発信するのかを定めるだけで、SNS運用が驚くほどシンプルになります。
本記事では、以下について詳しく解説していきます。
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コンセプト設計を見直す4ステップ
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有料版特典①:コンセプト設計ワークシートの活用
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有料版特典②:実際の成功事例2つから学ぶ(放課後等デイサービス / ゴルフラウンドレッスン)
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成果や取り組みのポイント
記事を読んでみて、すぐに自社アカウントへ活かして見ましょう。
特典のワークシートを使えばアカウントの方針がビシッと決まります。
効果測定もできる実践的なシートです!
目次
💡 コンセプトとは?
🤔 なぜコンセプト設計がそんなに大事なのか?(再確認)
🛠️ コンセプトを4ステップで設計する
🎁 有料版特典①:コンセプト設計ワークシート
✨ 有料版特典②:成功事例で深く学ぶ
📊 実例から学ぶ3つのポイント
❓ Q&A
📌まとめ
🖋️ あとがき
💡 コンセプトとは?
コンセプトとは、コンテンツの「核」となるアイデアやテーマです。
簡単に言えば「誰に、何を、どのように伝えるか」を明確にしたものです。
コンセプトがしっかりと確立されていれば、コンテンツの方向性がブレることなく、継続的に価値のある情報を提供することができます。
逆に、コンテンツが定まっていないと、冒頭で述べたようにバラバラなメッセージになってしまい一貫性を保つことができません。
結果的に、いくら投稿しても「伝わらない」コンテンツを持つアカウントになってしまうのです。
🤔 なぜコンセプト設計がそんなに大事なのか?(再確認)
一貫性のあるメッセージがユーザーを惹きつける
コンセプトが曖昧だと…
投稿テーマがバラバラで統一感が出ません。
例えば
「あれ、このアカウントは子ども向け商品を紹介してるの? それとも大人向け?」
など混乱させてしまいます。
混乱したユーザーは、フォローや問い合わせをしないまま離脱してしまいます。
コンセプトが明確だと…
わかりやすいため、
「◯◯について、深い情報を発信しているアカウントなんだ」とすぐに感じ取ってくれます。
ユーザーが「このアカウントは自分に合っている」と実感すればファンにもなってくれます。
作業効率UPとネタ探しがラクになる
投稿ネタを作りやすくなる
「何が得意か」「誰に向けて情報を届けたいか」が決まると、「〇〇の話題なら詳しく書ける」「△△の裏話を見せよう」など具体策が浮かびます。
スタッフ間で共有しやすくなる
「うちのSNSは『学び×楽しさ』を軸にしよう」「ゴルフ×旅行の視点で投稿する」といった合意があると、投稿計画を作りやすいので、スタッフ皆でコンテンツを作りやすくなります。
自社の強みや専門性を際立たせる
差別化につながる
「ここでしか得られない情報」 「うちならではの発信」というブランド力を発揮します。
長期的なブランディング
一貫したテーマを続けるほど「この分野といえばあのアカウント」と認知されやすい
🛠️コンセプトを4ステップで設計する
STEP 1「誰が」語るか
「私たちは何の分野でどんな専門性や実績をもつ存在なのか」を一言で表せるようにします。
例:
「毎年多くの難関校合格者を出している学習塾」
「顧客満足度95%以上の解体工事会社」
「小規模事業者向けにWeb集客を強みにしているコンサル会社」
STEP 2「誰に」語るか
メインターゲットを考え、ターゲットが求めるメリットについて考えます。
どんな情報や価値を提供すれば「知りたい」「役立つ」と思ってもらえるのか?探りましょう。
例:
学習塾:難関校受験を目指す子どもを持つ保護者
解体工事:古い家屋を安全に解体したい施主や不動産会社
コンサル:売上拡大に悩む小規模事業者…など
STEP 3「何を」語るか
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主なテーマ自社の強み+ターゲットのニーズ例えば放課後等デイサービスなら「学習×遊び」、ゴルフなら「プロによるレッスン×旅行」
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サブテーマで幅を持たせる実績紹介、利用者の声、Q&A、舞台裏(スタッフの想い)など
STEP 4「どんな形式」で発信するか
SNS選び
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Instagram:写真・動画メインで視覚に訴求
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X(旧Twitter):短文&速報性。社長の個人発信に相性良
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YouTube:詳しい解説動画やBefore/Afterを見せるのに最適
投稿頻度・運用体制
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週1投稿ならどんな内容?
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月1回だけ特集動画?
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ライブ配信はする?
など、社内リソースに合わせて設計
ここから実際に手を動かすためのワークシートを紹介し、事例を学んでいきます。
実践してどのような変化があるのか見ることで、「自社のアカウントではどうしようかな」とイメージを展開しやすくなりますよ。