SNSプロフィールで反響が変わる。問い合わせを増やす自己紹介とは?
こんにちは!チャコウェブの横山ゆみこです。
今回は「SNSプロフィールや自己紹介文を見直すだけで印象がガラッと変わる」というテーマです。
意外と投稿内容ばかり気にしていて、プロフィールを放置していませんか?
SNS運用では「どんな投稿をするか」に目が行きがちです。
しかし、プロフィールに辿り着いたユーザーを逃しているなら、とてももったいないことですよね。
プロフィールを変えるだけで、想像以上にフォロー率や問い合わせ数が変わる可能性があります。
以前、「60点の積み重ねがビジネスを伸ばす、小さな会社の成長戦略」というレターを書きました。
小さな積み重ねはここでも活きてきます。
今回は全文無料で読めます。
なぜプロフィールが大事なの?
と思う方は、ぜひ読んでみてください。
目次
❓ なぜプロフィールが大事なのか?
📋 入れておきたい5つの項目
📝 簡単なプロフィール例ご紹介
✨ ちょっとした工夫でグッと魅力アップをさせるコツ
⚠️ よくある失敗例
📌 まとめ
🖋️あとがき
❓ なぜプロフィールが大事なのか?
🟢第一印象を決める玄関口
ユーザーがアカウントに訪れたとき、最初に目に入るのがプロフィール。
さっと目を通して自分の興味関心を満たすアカウントかどうかを瞬時に判断します。
ここで「何の会社か」「どんな人か」が分からないと、フォローせず去ってしまうかもしれません。
🟢問い合わせや購入への導線になる
プロフィールに「DM歓迎」「公式サイトはこちら」と書いておくだけでも全然違います。
興味をもったユーザーが次のアクションを起こしやすくなるからです。
どこに連絡すればいいか分からない状態だと、せっかく興味を持った人も離れてしまう可能性が高いです。
🟢ブランドイメージを形づくる要素
「アットホーム」「専門性が高い」「地域密着」
このように、企業の雰囲気を端的に表せる場所がプロフィールです。
ロゴやキャッチフレーズをうまく盛り込むと、「ここは信頼できそう」と好印象を与えられます。
📋 入れておきたい5つの項目
会社・ブランド名
おすすめの表示場所:アカウント名
フォローした後にも覚えてもらえるよう、社名や店舗名を入れます。
例:「有限会社チャコウェブ(通称:チャコウェブ)」
業種・得意分野
おすすめの表示場所:アカウント名または紹介文1行目
「中小企業向けウェブ制作」「就労継続支援事業」
など、一目で「何をやっていて」「どこでやっている」のかが分かるようにします。
業種を明かさないと、せっかくのターゲット層が「自分に関係ないかも…」とスルーしてしまう可能性もあります。
地名・サービス対象地域
おすすめの表示場所:アカウント名または紹介文1行目
「札幌市」「高田馬場駅前店」「江戸川区」
など、「どこでやっている」のかが分かるようにします。
対象地域のユーザーに届くように地名はわかりやすい場所に入れましょう。
全国対応やオンラインの場合は不要ですが、「全国対応」「オンライン」が差別化ポイントとなる場合はぜひ入れましょう。
強み・特徴
おすすめの表示場所:紹介文
「創業◯年」「口コミ評価★4.8以上」「地元食材100%使用」といった具体的な数字やフレーズを提示しましょう。
スキルや実績を端的に示すことで、ユーザーは「この会社なら安心かも」と思ってくれます。
問い合わせ・購入方法
おすすめの表示場所:紹介文の4行目か5行目、URLのすぐ上にある位置
URLを貼ります(公式サイト、オンラインショップ、予約フォーム、公式LINE、電話番号など)。
DMでの問い合わせOKなら、その旨を明記しましょう。
実店舗を構えている場合は「住所」「営業時間」を簡単に載せるのも良しです。
📝 簡単なプロフィール例ご紹介
【会社名/ブランド名】
◯◯エリアで△△専門の会社です。創業15年、リピート率90%!
▼商品ラインナップ・ご注文はこちら
<URL>
DMでのご質問もお気軽にどうぞ♪
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ポイント
箇条書きや改行を入れて見やすくする
「創業◯年」「リピート率」など具体的な数字を入れると信頼度UP
「DMどうぞ」と書くかどうかで、ユーザーが気軽に問い合わせできるかが変わる
明日配信の有料版ニュースレターでは、問い合わせ率や反響を増やすプロフィールをすぐに実現できる「チェックリスト」を配布します。
リストを見ながら作るだけで、すぐに自分のアカウントを生まれ変わらせられます。
✨ ちょっとした工夫でグッと魅力アップをさせるコツ
🟢絵文字や行間を適度に使う
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例:星マーク(★)やチェックマーク(✅)などで箇条書きにすると読みやすく目を引きます。
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絵文字はあくまでもテキストの内容をイメージさせるものや企業・ブランドイメージに近いものを選びましょう。
🟢キャッチコピーを一文入れる
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「◯◯ならお任せ!」「××で地域No.1を目指す△△専門」など。
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ユーザーが「どんなメリットを得られるか」をイメージしやすくなる言葉を使います。
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にします。
🟢アイコン画像やカバー写真を統一感あるものに
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企業ロゴ、メイン商品写真、店舗外観などぱっと見で企業やブランドがイメージできるものを使いましょう。
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もしブランドカラーがあるなら、背景色や文字に取り入れると世界観が出ます。
⚠️ よくある失敗例
(1) 情報が少なすぎる
「○○会社です。よろしく」だけでは何をしている会社なのか全く伝わりません。
(2) 長文で改行ゼロ
プロフィール文がギチギチの文章だと、ユーザーが読む前に挫折してしまいます。
(3) URLや問い合わせ先がない
気になっても、どこへアクセスすればいいか分からないまま離脱されてしまいます。
(4) 更新されず放置
すでに取り扱っていないサービスを載せていたり、在籍していないスタッフの紹介が残っているなど、情報が古いままだと信用を損ねる恐れがあります。
📌 まとめ
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SNSプロフィールは入り口なので、最初にチェックされる場所会社名、業種、強み、問い合わせ先の4要素は最低限入れて、誰が見ても「どんなビジネスか」分かるようにしよう。
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簡単に箇条書きや改行を追加するだけでも、格段に印象が良くなる絵文字やキャッチコピーで個性を出すとさらにGood。
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更新は定期的に事業内容や実績が増えたら、プロフィールも書き換えてみましょう。
「いつ見ても最新情報が分かる」状態が理想です。
もし具体的なチェックリストやビフォーアフターの事例が欲しい方は、明日配信の有料版ニュースレターもご覧ください。
プロフィール文を一気にブラッシュアップできますよ。
🖋️あとがき
プロフィールを充実させるだけで、「あ、こんな会社だったんだ!」と認識が変わるユーザーは意外と多いのです。
ほとんど手間もコストもかからないので、ぜひこの機会に一度見直してみてください。
📓 ちょこっと日記
「飾り雛の展示を見に行ったよ」とキレイで繊細な手作りのお雛様写真を実家が送ってきました。
少しずつ春に近づいていると気づく瞬間があり、楽しくなります。
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それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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