口コミを資産に変える!「お客様の声」をコンテンツ発信と社内改善に活かすコツ

顧客を想像してはならない、顧客に直接聴かなければならない。 ピーター・ドラッカー
チャコウェブ 2025.04.02
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こんにちは!チャコウェブの横山ゆみこです。

前回のニュースレターでは、「リライト&再利用」を使って既存コンテンツを活かす方法をお伝えしました。

今回は、そこにお客様の声を取り入れてさらに発信の幅を広げるお話です。

「よい意見が集まらない」
「ネガティブな感想が出て困る」

そんな不安も、実はファン化につなげるチャンスになります。

今回のSNS情報では、3月からInstagramでのアルゴリズム変更について解説しています。
どのように拡散されていくのか、仕組みが変わっているため要注目です。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

🔍 なぜ「お客様の声」を活用すると強いのか?
📥 どんな形でお客様の声を集められる?
✨ お客様の声を活用する簡単なコツ
⚠️ ネガティブ意見も活かす!ファン化のポイント
🛍️ 「良い商品・サービス」あってこそのお客様の声
🔧 ネガティブ意見を味方にする:具体的な改善フロー
📝 お客様の声を投稿・記事に落とし込むステップ
🏢 社内の体制づくり:良い商品・サービスを提供し、顧客との良好な関係を築く
🚀 ファン化を加速するキャンペーンや特設ページの活用法
❓ Q&A
📚 まとめ
🌐 SNS情報:2025年3月、Instagramリールアルゴリズムが変わった

🔍 なぜ「お客様の声」を活用すると強いのか?

企業視点では語ることができないリアルがある

自社の魅力をいくらPRしても、どうしても「企業側の意見」になりがちです。

そこに第三者であるお客様の声が加わると、説得力がぐんと高まります。

「本音で語ってくれている」という安心感が、読み手の心をつかむのです。

思わぬメリットを発見できる

実際のお客様は、意外な使い方や独自の価値を見出すことがあります。

自社では想像もしていなかった視点や活用法に気づけるため、新しい訴求ポイントとして再発信できます。

ネタ切れの悩みを解消できる

DMやアンケート、口コミサイトに投稿される声は、日々蓄積されています。

そこからコンテンツを作れば、尽きないネタの源として活用できるのです。

***

📥どんな形でお客様の声を集められる?

レビュー・口コミサイト

通販サイトのレビュー欄、Googleビジネスプロフィールのクチコミ、または業種特化型ポータルサイトなど。

「星評価だけじゃもったいない!」と気づくと、活用の幅が広がります。

SNSのコメントやDM

InstagramやX(Twitter)で商品の感想をタグ付けしてくれたり、コメント欄で嬉しい言葉をもらう場合があります。

つい見逃しがちなSNS上の声も、再利用すれば立派なコンテンツです。

アンケート(オンライン・オフライン)

Googleフォームなどの簡易アンケートを送ったり、店舗やイベントで手書きのアンケートを集めたり。

お客様の生の感想は、後から記事やSNS投稿へ展開しやすい素材になります。

***

✨お客様の声を活用する簡単なコツ

短いキャッチコピーにする

「○○でこんなにラクになりました!」など、一言のフレーズ+補足説明をセットにすると読み手がすんなり納得できます。

SNS向けには短い言葉のほうが拡散されやすいので、キャッチーさを意識してみましょう。

数字や写真を加える

たとえば、「1か月で△キロ減」「半年で売上◯%UP」といった具体的な数値が含まれると説得力が上がります。

写真やビフォーアフターの画像があると、さらに視覚的効果が高まります。

媒体に応じて表現を調整する

ブログなら詳しく、SNSなら短く、YouTubeならインタビュー動画風にするというように、発信するチャネルに合わせて書き方や構成を工夫すると効果的です。

***

⚠️ネガティブ意見も活かす!ファン化のポイント

とはいえ、実際にお客様の声を集めていると、「好意的な声」ばかりではありません。

そんな時はつい「なかったこと」にしたくなりますよね。

しかし、自社の成長につながる良い機会だと捉え直し、向き合い方を変えることもできます。

誠実に向き合って改善し、その情報を発信する

「◯◯が使いにくかった」という声があれば、しっかり原因を探り対策を打ち出します。

その改善策をSNSやブログで公表すると、「きちんと行動してくれる企業なんだ」と信頼が深まりやすいです。

隠すより、前向きに対応するほうが好印象

不満やクレームを無視してしまうより、「ご指摘ありがとうございます」と受け止めて再発防止策を示すほうが企業イメージは向上します。

マイナスをプラスに転じる姿勢こそ、大きなファンを生むきっかけになるかもしれません。

Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)の回でも説明しましたが、ネガティブな意見にも返事をする姿勢は意外と見られています。

「少し上級者向けなのでは?」と思うかもしれませんが、知っておいて損はありません。

社内で活用できないか、一度検討してみてください。

参考記事:

***

この先のポイント(有料版で解説)

  • お客様の声は、商品・サービスの品質が土台となる

  • お客様の声を投稿や記事に落とし込む具体的ステップ

  • 掲載許可の取り方・文例集(個人情報や肖像権への配慮も含む)

  • 社内文化づくり:良い商品・サービスを提供するための環境と、顧客との良好な関係を築く仕組み

  • ファン化を加速するキャンペーンアイデアや特設ページの作り方

「さらに詳しいフローや、社内体制づくりについて知りたい」と思われた方は、ぜひ有料サポーターにご登録ください。

ネガティブな声をバネに商品やサービスを磨く方法や、スタッフ間で『お客様第一』を定着させるコツなども一挙に公開しています!

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